ひとつ、ひとつ丁寧に、心をこめて

はじめてお客様からご注文を頂いた時の新鮮な感激と感謝の心をいつまでも大切にしていきたい。
それを造った人、それを使う人の立場になって運びたい。
同じことをやるなら最高の仕事を見てもらいたい。
私たちナニワはそう考えています。

  • Episode.01

    軽トラック一台からスタートした『ナニワ』、
    思いはいつも「企業の御用聞き」でいたい

    平成元年創業の当社は、人間で言えばようやく大人の仲間入りをしたばかりの若い会社です。ナニワの誕生は、大阪出身である現社長の尾上徳人(おのうえよしと)が軽トラック一台でスタートしました。少しずつ少しずつ拡張し、平成7年従業員が20名ほどになったときは、社長以下その責任の重さに思わず身震いしたものです。
    100名近い人数になった今も、その時の緊張感を忘れることはありません。まして軽トラック一台で始めて以来の「企業の御用聞き」にはますます磨きをかけ、"困ったときのナニワ”―が全従業員の合言葉になっています。
    困っているお客様の仕事は断らない。これは創業以来変わらぬナニワの企業ポリシーです。

    「困った時のナニワ」を
    「困らない時もナニワ」に

    「ありがとう」の言葉のために
    頑張っています!

  • Episode.02

    「大切な商品を大切に届ける」
    そこにあるのは、最終的にドライバーのハートやね

    安全に、確実に荷を届ける。
    毎日の点呼、飲酒チェック、始業点検、積み込み、荷降ろし、洗車。その他班単位のミーティングや全体ミーティングなど、日々の場面場面に安全運行のための様々な仕組みが実行されています。それでも最後はドライバーの個々の荷への思いやりや仕事への誇り、そして責任感の有り様が問われます。「荷を運ぶということは自分たちのハートを運ぶこと。」と考えるのがナニワのトラッカーです。
    少し古風でちょっと熱いドライバーたちです。

    毎日笑顔で
    頑張れる環境がある

    フォークリフトの
    細かい操作もお手の物!

  • Episode.03

    「素敵な仲間(従業員)がいっぱいいる」
    ナニワには、この仕事が大好きな社員がぎょうさん居てくれてます

    従業員とその家族の幸せを大切にし、信頼関係を育むことは、創業以来当社の大事な社風の一つです。
    商品を運ぶのはトラックですが、そのトラックを運転するのは人にほかなりません。従業員が何の憂いもなく仕事に集中できることはお客様の笑顔をいただくことになり、ひいては会社の利益になるはずです。定期的に行う従業員の意識調査アンケートでは、「人間が好き」「クルマが好き」「会社が好き」という言葉がたくさん出てきます。ありがたいことだと思っております。「ナニワに来てよかった」というアンケートの字句には、励まされます。

    集中して力を合わせて
    研修にも頭と体を使う一工夫

    社長、新しいヘルメット
    なんか大きくないですか?

「困った時のナニワ」

どんな小さなことも
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